えくぼ注意えくぼ利用に際しての注意についてご確認ください。 従業員、保育士の労働時間の問題から労働基準監督署からの是正勧告によるものからやもえず以下の様な運用を徹することとなりました。労働基準法を順守する場合、1人の保育士が最後まであずかったお子様を最後までみることはできない仕組みになっています。原則2人の保育士が交代でみることになっていますが、人手、コストの問題からいままでのように利用者の要望にこたえられなくなっています。国は保育政策をすすめるといいながら一方で、現場を知らない労働基準監督署職員の法律至上主義により、保育施設、利用者に法の不備のしわ寄せがきているという状況です。ご理解ください。

お預かり時間の確認をお願いします

平日 8:30から18:00まで

土曜 8:30から12:30まで

お預かりの開始時間と早朝加算

8:30からです(えくぼの入口は8:15にあきます。スタッフはいますがミーティングを行っています。) 都合により早くからお預けしたい場合はあらかじめの予約が必要です。8:00からの受け入れが可能です。
早朝加算 8:00から8:15の間でのお預かりには500円の加算が生じ、また前日までの予約が必要です。

お預かり終了時間と延長加算

18:00までです。
(従来18:15までとしていたのは支払い、事務上の問題を考慮して15分の余裕をもって延長保育としていたのですが、15分ぎりぎりでひきとりにこられる方が散見されるため、厳格な運用を行うこととしました)
延長加算 30分まで500円、1時間まで1000円、1.5時間まで1500円、2時間まで2000円です。
土曜日の延長希望は前日までにお知らせください。院長の都合により対応できないこともあります。

キャンセル料の徴収について

キャンセル待ちでのご利用希望者が多数おられます。その方のためにも利用をしなくてよくなった場合はなるべく早めにお電話してください。(えくぼ、病院どちらでも結構です。時間は8:00から18:30でおねがいします。)当日、来園がなく、こちらから確認のお電話がいき、その時点でキャンセルの確認をとる場合には1日分の使用料金をキャンセル料を徴収させていただきます。 西東京市での利用の方3000円、その他6000円です。但し1回目のキャンセルは当分のあいだ従来どうり1000円の徴収とします。

利用する場合の注意

病児保育児室を利用するかたは熱のある感染症が大部分です。従って病気の種類によって隔離する必要があります。えくぼの定員は12名(西東京市委託6人)ですが、隔離室は4部屋です。4種類までの病気までには対応できますが、それ以上はお断りすることになります。よくあるトラブルとしてはかかりつけ医に利用するための診療情報提供所をかいてもらい予約し来院してもらっても当院で隔離の必要な感染症と判定され、おあずかりできない場合や、検査で時間がかかって数時間待ったのちやはりお預かりできない、ということになり、おしかりを受けることがよくあります。
このような状況をさけるためにもかかりつけ医でなるべく流行っている感染症の検査をお願いしています。インフルエンザ、RSウイルスなど早期に検査しても判定できない場合や、余分な検査と指摘されることも少なくありませんが、あずかった後に病気が判明することはなるべく避けたいと考え運営していますので、ご協力お願いします。時間的都合で検査が不十分で予約される場合は仮予約とさせていただき、当院で検査後最終入室の確認をさせてもらうことになります。