病後児保育室「えくぼ」のご利用案内 西東京市の住民の方用

病後児保育室「えくぼ」では、西東京市の委託により、病気回復期にある乳幼児の一時預かり事業を行っています。この事業は、病気回復期にあって集団保育ができない保育園又は幼稚園、小学校等に通園通学している乳幼児、学童や、一般家庭で病気回復期にあって保護者の都合により育児が困難となった乳幼児等を一時的に預かる事業です。

上記の他当施設は医療機関併設型(小児科医の対応が常に可能)、スタッフの充実などのメリットをいかし、発熱、痙攣、喘息発作などの入院にはいたらない程度の急性期にも対応し、幅広く利用可能になっています。

まずは病後児保育室「えくぼ」に登録してください

 ご利用の予定のある方は、事前に登録していただきます。登録料は無料です。病後児保育室登録申込書、収入状況報告書に記入し、病後児保育室「えくぼ」あるいは斉藤小児科内科クリニックへお持ち下さい。不明の点は、えくぼ、あるいは斉藤小児科内科クリニックにお尋ねください。

登録申込書等の配布場所:「えくぼ」、さいとう小児科内科クリニック、「ぱんだ」、西東京市子育て支援課(042-464-1311)、児童館、児童センター

必要3種書類を以下からダウンロードすることもできます。

病後児保育室登録申込書
病後児保育事業収入状況報告書
診療情報提供書(実際の利用の時に必要になります)


具体的な利用方法はつぎのようになります

1)事前登録→「えくぼ」あるいは斉藤小児科内科クリニックへ   2)西東京市より→保護者に承諾証の送付

準備完了

1)子どもが発熱等→斉藤小児科内科クリニックを受診→保育室予約、

2)あるいは 子どもが発熱等→主治医を受診→病後児保育室連絡票(えくぼ連絡票)をかいてもらう→保育室予約

042-438-7001(8:30から18:30、これ以外は042-421-7201)

入室

入室 場所は下記地図を参照してください。斉藤小児科内科クリニックの2階です。

地図はこちらから


対象疾患、対象年齢

病気や熱で保育園に行けないお子さんたち。隔離室が3室ありますので水痘、麻しん、おたふくかぜなどにかかり、隔離が必要な状況でもお預かりできます。対象年齢は生後6ヵ月から小学校4年までです。

保育時間

月曜~金曜 8:30~18:00(事情により18:30まで延長保育可能ですが、延長料金が必要です)

土曜 8:30~12:30(事情により14:30まで延長保育可能ですが、延長料金が必要です)

予約

前日までにお願いします。(週日 8:30~18:30) ただし空きがあれば当日でもお受けします。

キャンセルの場合は他の利用者のかたのことを考えなるべく早めにおねがいします。無断キャンセルをくりかえされる方は予約をお断りする場合もあります。

利用料

1日(4時間を超えるとき) 3000円(*1000円)  半日(4時間以内) 1500円(*500円)   延長料金 30分単位で500円(1~30分で500円)     *生活保護受給世帯、住民税非課税世帯の方

料金の支払は利用日ごとにクリニックの受付でお願いします。

食事、用意するもの

食事はお弁当持参でお願いします。おやつは用意しています。

用意するもの 病後児保育室連絡票(えくぼ連絡票)  さいとう小児科内科クリニック受診後でのえくぼ利用のかたは不要です。

健康保険証 母子手帳 朝の連絡ノート お熱の経過表 治癒証明書 お昼の薬 着がえ1式2組 パジャマ1組 肌着2枚 フェイスタオル1枚 ふとんにしくバスタオル2枚 

乳幼児の場合 上記のほかに 哺乳瓶 粉ミルク 紙おむつ10枚 おしりふき 食事用エプロン

保育中に診察します

さいとう小児科内科クリニックで診察します。診察料、処方薬代は保険診療になります。